ヘアマニキュアの染め方

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ヘアマニキュアで白髪染めをする場合は、生え際を中心にムラなくたっぷり塗るのがポイントです。

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ヘアマニキュアを使用する前に

ヘアマニキュアで白髪を染める前に、アレルギー症状をテストするパッチテストを行います。

ヘアマニキュアの場合、ジアミン系などのアレルギー症状を起こす成分が含まれていないので、基本的にパッチテストは必要ないと言われています。

しかし、純粋なヘアマニキュアでも、配合成分のいずれかによってアレルギー症状を起こす可能性がありますし、ヘアマニキュアにヘアカラー剤を混合している場合は、ジアミン系成分が含まれている可能性があります。

たとえヘアマニキュアでも、パッチテストは毎回行い、異常があらわれないことを確認してから使用しましょう。

ヘアマニキュアの白髪染め手順

1.生え際にコールドクリームを塗る

ヘアマニキュアはたんぱく質と結合しやすい性質を持っているため、地肌につくと染料が落ちにくくなります。

あらかじめ、生え際や耳、えり足など、染料がつきやすい部分にコールドクリームなどの油性クリームを多めに塗り、万が一染料がついても落としやすいように準備しておきましょう。

2.前頭部に塗る

まずは白髪が目立つ前頭部の生え際から塗っていきます。

ヘアカラーの場合、根元は染まりやすいので生え際は最後に塗りますが、ヘアマニキュアはヘアカラーほどしっかり染まらないので、むしろ目立つ生え際を最初に塗ることが色ムラなく仕上げるコツとなります。

染料の塗布には、ヘアマニキュアに付属してくる専用のブラシがあると便利ですが、ない場合は目の粗いクシかブラシを用意すると均一に染めることができます。

ブラシに染料をたっぷり取ったら、フェイスラインから頭頂部に向けて染料を伸ばすように塗布していきます。サイドに関しては、利き腕と逆の方から塗っていくと、腕を汚さずに塗ることができます。

3.サイドを塗る

前頭部を塗りおえたら、サイドの髪を塗っていきます。耳のまわりから頭部の形に添うように、やや上向きに塗布します。

耳は特に染料がつきやすいので、鏡でチェックしながら注意して塗布しましょう。

同じ方向にばかり塗布していると、特に髪の内側に塗り残しが出やすいので、タテ・ヨコ・ナナメといろいろな方向から塗っていくときれいに染めることができます。

4.後頭部を塗る

えりあしから後頭部にかけては、鏡でチェックできないので色ムラが出やすくなります。

特に髪の内側に塗り残しがないよう、えりあしから後頭部にむかって髪をかき上げるように塗っていきます。こうすることで、色ムラがなくなるほか、えりあしや首に染料がつきにくくなります。

後頭部は色ムラ防止のため、特にたっぷり染料をつけるようにしましょう。

5.頭頂部を塗る

頭頂部から毛先に向けて、とかすように染料を塗っていきます。

ここでも色ムラをなくすため、いろいろな方向にブラシを動かし、髪の内側まできちんと染まるようにしましょう。

6.仕上げをする

目の粗いクシか、専用ブラシに付属しているクシ部分を使用して、生え際や根元など、気になる部分に再度染料を塗っていきます。

クシを立て気味にして塗布すると、地肌につきにくくなり、生え際や根元も上手に染めることができます。

全体の目安としては、仕上げるまで約15分以内におさまるようにしましょう。

7.放置後、染料を洗い流す

説明書に記載されている時間だけ放置したら、ぬるま湯で染料をよく洗い流します。

すすぎ湯に染料の色が出なくなったら、シャンプー・コンディショナーで洗髪しましょう。

もしヘアマニキュアが地肌についた場合は、付属のリムーバーをコットンに染みこませ、肌を軽く叩くようにして拭き取りましょう。

それでも取れなかった場合は、リムーバーを染みこませたコットンを汚れた部分につけてパックし、2~3分放置してから拭き取ります。

ヘアマニキュアは色落ちしやすいので、生乾きのまま寝ると枕や寝具に色移りする可能性があります。染毛した直後はもちろん、その後も髪はよく乾かしてから寝るようにしましょう。

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